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第20回「健康しが」共創会議を開催しました(令和7年7月17日)
2025/08/07
開催主旨
- 今回は「若者×地域」をテーマとして開催し、前半は、テーマに関する取組について、団体の活動紹介および話題提供をパネルディスカッションで行いました。
- 後半はグループワークを実施。活動紹介いただいた団体を中心に、活動の中での課題や悩みを共有しながら、取組のさらなる具体化や解決策をグループワークでの意見交換を通じて検討しました。
開催日時
令和7年7月17日(木)13時30分~16時00分
開催場所
滋賀県庁新館7階大会議室(大津市京町4丁目1番1号)
※「会場参加」と「オンライン参加」の併用で開催
参加団体
18団体20名(会場参加12名、オンライン参加2名、オブザーバー参加4名)
開催概要
1.開催のあいさつ/交流タイム
2.令和6年度「健康しが」活動創出支援事業補助金 助成団体の活動報告
【報告団体/活動内容】
| 一般社団法人 蜜柑の木 | 困難を抱えた若者が自分らしく過ごせる居場所事業 |
| ぼくらのアカデミー | 調べて、試して、発表できる探究型の自習室「NEO寺子屋」プロジェクト |
| 特定非営利活動法人 こどもソーシャルワークセンター |
生きづらさを抱える若者を世の光にプロジェクト |
内容はこちら ☛令和6年度「健康しが」活動創出支援事業補助金 助成団体の活動報告
3.話題提供
テーマ: 若者×地域 ~「この子らを世の光に」から考える共創の場づくり~
提供者:滋賀県立大学 地域共生センター 鵜飼 修 教授
内容はこちら ☛若者×地域 ~「この子らを世の光に」から考える共創の場づくり~
4.パネルディスカッション
活動報告団体の3団体を登壇者として招き、鵜飼教授の進行のもと行ったパネルディスカッション。若者が地域社会と共に作るパートナーになるためにはどうしたらいいか、地域の光として若者が生きる土壌を作るために私たちは何ができるのか、深堀りしていただきました。
居場所づくりのむずかしさって実際どういった部分?ご自身の活動で本質的に、根本的に必要なことは?
内容はこちら ☛居場所づくりのむずかしさ/活動で本質的に、根本的に必要なこと
コレクティブインパクトについて
内容はこちら ☛コレクティブインパクトについて
会場からの質問
内容はこちら ☛会場からの質問
5.グループワーク
3団体からの活動報告やパネルディスカッションをふまえ、グループワークを行いました。
内容はこちら ☛グループワーク
当日の様子は「健康しが」公式YouTubeでもご覧いただけます!
〇〇
次回は11月17日に開催を予定しています!
テーマは「公園」🎶
詳細は、改めて「健康しが」ポータルサイトでご案内します!
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