文部科学省選定映画 『ハッピー☆エンド』上映会を開催します!

開催趣旨

本上映会は、人生の最期まで自分らしく「どう生きるか」を考える「命の授業」です。病院医療に加えて「在宅緩和ケア」という新たな選択肢を知ることで、誰もが自分らしい人生のあり方を、納得して選べるようになることを目指しています。

在宅緩和ケアは、単に死を見届けるのではなく「生ききる人の生きるを支え抜くケア」です。鎮痛薬で身体と心の苦痛を抑え、住み慣れた場所で大切な人や愛する存在と過ごす「日常の幸せ」を継続させる希望の医療です。

作中の萬田緑平医師は「患者ファースト」を貫き、お酒やゴルフなど「心にいいこと」を優先して全力でサポート。末期がんでも「亡くなる前日まで明るく元気に過ごす」という願いが、実現可能な希望として描かれています。

本作品は病院医療を否定するものではなく、自分自身や周囲の大切な人と、これからの生き方を自然に語り合うきっかけを提供するものです。

鑑賞後、自分や周りの人々をより慈しめるような、納得感のある「ハッピーエンド」への温かな道標となることを願っています。

関心のある皆さまの参加をお待ちしております。

開催概要

開催日程

2026年7月19日(日)

会場

ピアザ淡海(ホール)滋賀県立県民交流センター(滋賀県大津市におの浜1-1-20)

参加費

1,000円(当日現金でお支払いください。) *18歳以下無料

上映スケジュール

12:00〜 受付開始(ブース展示もあります。)

13:00〜 上映・トークセッション

16:00  終了予定

登壇者

東近江市立永源寺診療所 所長・医師 花戸貴司氏

(公財)日本尊厳死協会 関西支部 支部長 浦嶋偉晃氏

(公財)近江兄弟社 ヴォーリズ記念病院 ホスピス・緩和ケア科部長・医師 奥野貴史氏

いのちと心の対話ファシリテーター 看護師 山村香織氏

オランダからのゲスト ファン・ゴンペル氏ご夫妻

お申込み

下記の申込みフォームへアクセスし、必要事項を入力してお申込みください。
https://docs.google.com/forms/d/1OS7X1nqf12GS7WatRJTTEeAUb_gP-NLuB_FaxYTZTKI/preview

締切:2026年7月9日

主催

musubi

共催

グレイン合同会社

後援

滋賀県・大津市

問い合わせ

090-2014-6842(田中)

 

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