未来のための元気なカラダづくり
いつまでも動けるカラダをつくろう!今日からできる「カラダ貯金」とは

「最近疲れが取れなくなってきた」
今までと同じ生活をしているのに、疲れが取れなかったり、体調を崩しやすかったりと、カラダの変化を感じている方は多いのではないでしょうか。
目には見えなくても、年齢とともに体は少しずつ衰えていくのです。
この記事では、今日からできる将来への投資「カラダ貯金」についてお伝えします。
知っておきたい「フレイル」について
加齢にともない心身が衰え、健康な状態と要介護状態の間の段階にいることをフレイルと言います。
高齢者の問題だと思われることの多いフレイルですが、実は若い頃の過ごし方が大きな影響を与えるのです。
将来アクティブに自分らしく活動を続けるためにも、若いうちからの元気な体づくり「カラダ貯金」を心がけましょう。
カラダ貯金〜3つのポイント〜
年齢を重ねても元気に過ごすためには「栄養」「運動」「つながり」の3つのポイントが重要です。
<栄養>
・1日3食きちんと食べる
・過度な食事制限はNG
<運動>
・無理なく体を動かすことを習慣化する
<つながり>
・家族、友人、地域とのつながりを大切にする
カラダ貯金は特別なことではありません。
まずは自分自身の生活を見直し、できることから1つ1つ取り組んでみましょう。

今日からできることを1つ見つけましょう!
・食事に納豆を1パックまたは卵をひとつ追加する
・お店から少し離れた場所に車を停める
・地域のボランティアに参加する
このような些細な行動が、将来の心と体の健康につながります。
「最近お疲れ気味かも・・・」「食生活が乱れがち・・・」こんなふうに気づいた時がスタートライン。
毎日の小さな取り組みで「カラダ貯金」を増やし、将来を元気に過ごしましょう!