vol.60
| URL | https://shiga-sports2025.jp/ |
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健康に関する情報や、様々な健康に関する豆知識を分かりやすくご紹介いたします。
vol57
2025/09/16

国スポ会期前競技の水泳競技・ビーチバレーボール・体操が2025年9月6日~9月15日で行われました。
インフロニア草津アクアティクスセンターでは水泳競技、大津の滋賀ダイハツアリーナでは体操競技が開催。連日、熱い戦いが繰り広げられました。
多くの市民が集まるなか水球の競技が開催されました。
水球は8分間×4ピリオドで行われます。水深2メートル以上のプール内につくられた縦30m×横20mのコートで、2チームがボールをゴールに投げ入れ合って得点を競い合います。1チーム7人の選手たちは、試合中一度も底に脚をつけずにプレーします。
鍛え上げられた大きな体が激しくぶつかり合うため『水中の格闘技』とも呼ばれています。
試合直前まで入念なストレッチが欠かせません。
開始は真ん中のボールを取り合うところから。
全員で協力して攻守を行う「全員攻撃、全員守備」が水球の基本で攻守がスピーディーに展開されます。緻密なポジショニングと瞬時の判断力が求められ、パワープレーだけでなく、とても戦術的。
豪快なシュート!全身の力を利用して打つシュートは、男子では時速70km程度のスピードになるそう。
歓喜のゴール!水しぶきがプールサイドまで飛んでくるほどの激しさです!
選手たちもガッツポーズ!観客席からは大歓声です!
スピード感と展開の早さで一瞬でも目が離せず、想像以上の迫力がありました。また、チームワークの重要性、仲間との喜びを分かち合う姿をみて、団体競技の良さを感じました。
連日の熱戦の中、トランポリン競技が始まりました。
トランポリンを跳びながら宙返りなどのアクロバティックな技を連続して行い、その演技の美しさ、難しさ、高さ、そして真ん中での実施といった要素を総合的に採点し、勝敗を競う体操競技のひとつです。最大8メートル(建物2階程度)まで跳び上がるそう。
まずは20分の練習時間が選手には与えられ、ふたつのトランポリンを飛んでみて、本番ではどちらかひとつのトランポリンを選び、演技をします。
女子は華麗に舞う姿が美しく、男子は高い跳躍で力強さを感じる演技です。演技中は静かに見守ることがマナーとされ、静かな場内にトランポリン台のきしむ音と選手の声出しが響きます。


高難度で完璧な跳躍に沢山の拍手と歓声が沸き上がります!
男子の部では滋賀県代表の宮野隼人選手が優勝!張り詰めた緊張感が漂うなかでのダイナミックな演技の連続は観客も思わず声が出てしまうほど素晴らしい演技でした。
どちらの会場も入口付近にはたくさんのブースがあり、無料ドリンクスポットもありました。会場では地元食材を使用した無料ふるまいが実施され、食欲の秋も楽しめます!

9/28(日)から「わたSHIGA輝く国スポ・障スポ2025」がはじまります。
県内各地で様々な競技が行われますので、一緒に大会を盛り上げていきましょう。
スポーツを「する」「みる」「支える」で、みなさんのココロもカラダも元気に!
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