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滋賀で もっと カラダにイイこと ココロにイイこと

健康しが参画団体MEMBER

取組の内容

本市では、市民が生きがいを持ち、健やかで幸せに暮らせる「健幸都市」づくりを進めるため、平成28年8月に「健幸都市宣言」を行いました。

健幸都市の実現のためには、健康福祉の分野だけではなく、市の総合政策として、子育て、都市のインフラ整備や住宅、まちづくり、スポーツ、産官学の連携など、幅広い視点から全庁的に取り組んでいます。

アピールなど

テレビや新聞でも取り上げていただきましたが、4月に厚生労働省が発表した「平成27年市区町村別生命表の概況」で、全国約1,800市町村のうち草津市の男性の平均寿命が82.6歳で全国5位、女性は87.9歳と平均(女性全国平均87.0歳)を大きく上回る結果となりました。

この結果に満足することなく、市では、全ての市民の皆様が健やかで幸せに暮らせるまちをめざし、「健幸都市」づくりを進めています。平均寿命と健康寿命の差を縮めるため、様々な主体と連携して取り組みを行っていきたいと考えています。

 

健幸都市づくりの取組のひとつとして、昨年度に、全国健康保険協会(協会けんぽ)滋賀支部と連携して、健康づくりのきっかけとなるよう、JR南草津駅の階段に階段の利用をうながすデザインを行いました。

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