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滋賀で もっと カラダにイイこと ココロにイイこと

健康しが参画団体MEMBER

活動分野・特長

公益社団法人日本薬剤師会にならびに滋賀県内に所在する地域および職域の薬剤師会との連携のもと、薬剤師の倫理の高揚及び学術の振興を図り、薬学および薬業の進歩発展を図ることにより、滋賀県民の健康な生活の確保向上に寄与することを目的に活動している。

取組の内容

滋賀県薬剤師会では、国の「患者のための薬局ビジョン推進事業」の採択を受けて平成29年度から健康サポート薬局の見える化推進事業「まかせてよ!もっと身近に 薬剤師」として月毎に健康サポートテーマを設定し、健康サポート機能連携機関および他職種と連携・協働して地域住民、患者に対し、テーマに添った健康維持・増進に関する提案や情報提供を積極的に行い、薬局における健康サポート機能に関する取組みを実感していただく健康サポート機能の見える化推進事業を実施している。

当事業において、薬局における健康サポート機能を発揮するための連携機関および他職種と連携・協働した事業を実施したことは、相互理解が深まるとともに来局者および地域住民への周知・理解に極めて有効であった。また、滋賀県医師会、滋賀県歯科医師会と「健康サポートの連携体制の構築に関する協定」を締結した。一方で、未来局者および健康である人への周知が難しかったことから、平成30年度は年6回、健康サポートテーマを設定し、テーマに沿った健康維持、増進に関する情報提供を地域住民、患者に行うことで薬局の健康サポート機能を実感していただき、加えて薬局をより身近なものとして利用していただくことを目的とし、健康推進アプリBIWA-TEKUに本会のページを設けた。このアプリは、対象健診の受診や健康イベントに参加することでポイントが貰え、このポイントをためて景品抽選に応募することができる。このように楽しい健康づくりの意識付けと習慣化を目的とし、気軽に参加できるアプリを活用して、健康な方にも薬局に来ていただき、身近になんでも相談できる薬局として「健康しが日本一」を目指している。

また、薬局が、広く様々な情報を提供しその相談に対応するなかで必要に応じて専門家へつなぐ地域住民のファーストアクセスの場として健康サポート機能を発揮できるよう当事業を展開している。

アピールなど

平成27年10月に厚生労働省において「患者のための薬局ビジョン」が策定され、薬局・薬剤師がより一層、本来の職能・役割を発揮するとともに地域包括ケアシステムに対応した予防から介護までの幅広い視点と対応力を持つことの必要性が求められている。社会の変化・医療構造の変化に伴い医療のあり方・提供体制のあり方の変化が求められ、薬局・薬剤師にも予防の視点が必須となり、薬物療法だけでなく、発症前(予防・健康の維持増進)からの関わり、ライフステージを通じた関わり、地域の保健・衛生との関わりが大切となっている。その視点から滋賀県薬剤師会では地域の保健・医療・介護だけでなく、様々な機関と連携しより積極的な健康情報等の発信を行い、健康相談窓口として対応できるように、健康サポート機能の見える化推進事業として「まかせてよ!もっと身近に 薬剤師」を平成29年度から実施している。

所在地

草津市

 

「まかせてよ!もっと身近に 薬剤師」ポスター

「薬局へ行こう!」チラシ

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