滋賀県の長寿の秘密を探る学習@滋賀大学教育学部附属中学校

2019/12/12

滋賀大学教育学部附属中学校で、滋賀の長寿の秘密を研究。発表会がありました。

11月6日(水)、滋賀大学教育学部附属中学校の総合的な学習の時間「BIWAKO TIME」において、中学生1~3年生が「滋賀県民はなぜ長寿なのか」についてグループ研究の成果を披露する発表会が行われました。

 

滋賀県健康しが企画室を訪問・調査したグループは、生活環境と生活習慣の関係、図書貸出数と健康の関係などについて、パワーポイント、画用紙製のイラストグラフ、対話劇を用いて発表を行い、「楽しむことで人生が長くなる」とまとめました。

 

また、「良い生活習慣のためには家族や地域の支えが大事である」、「生活習慣の大切さを伝えるポスターを制作する」、「健康の大切さを有名人にCMで啓発してもらう」、「栄養バランスの取れた食事を給食リクエストに入れる」など、健康・長寿に向けた中学生らしいアイデアが出されました。

 

喫煙・飲酒・睡眠などの健康に関する情報や趣向を凝らした発表内容を聞いている他の生徒たちも興味津々の様子でした。健康について考えるとても良いきっかけとなりました。

 

<探究仮説の一部>

<発表の様子>

<発表会のまとめの様子>

 

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